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介護保険負担割合証について

生活術

皆さんは介護に関心はありますか?

また関心はなくても、親やいずれ来る自分の老後について考えると介護が関わってくると思います。

今回は皆さんの頭の片隅に入れておいて欲しい情報のひとつ、介護保険負担割合証についてお話したいと思います。

介護保険負担割合証とは

介護保険負担割合証という言葉を聞いたことはありますか?

介護保険負担割合証とは、要支援や要介護の認定を受けている人が介護サービスを利用する時の負担割合を示したものです。

前年の所得によって負担割合が決まり、現在は所得によって、1〜3割になっています。

この負担割合ですが、こちらの記事にも書いてある通り

介護サービス利用料引き上げ 見送り方針固める 厚労省|NHK 首都圏のニュース
【NHK】介護にかかる費用が増え続ける中、厚生労働省は、高齢者が入浴介助などの介護サービスを受けた際に支払う利用料の引き上げについて議論してきました…

利用料の引き上げについて検討されていたようで、負担割合の1割の人の一部が2割になるような検討をしていたようですが、物価高騰の影響で見送りになったようです。

とりあえず今回は見送りになってよかったですね。

ただ、自分が介護サービスを利用する時は、高齢者の増加、介護スタッフ不足などで、更に介護サービス料が上がると思うと・・・

しっかりと貯金しなければと改めて感じる今日この頃であります。

こんな時は要注意!

介護保険の負担割合は、1割負担の人が多いとは思うのですが、ひとつ注意していただきたいことをお教えします。

1割負担の人も安心してはいけません。

介護負担割合は前述した通り、前年の所得によって決まります。

土地などを売って所得が増えたらどうでしょう。

前年の所得ですから、負担割合は増えますよね。

以前、介護施設に勤めていた時に、前年は1割だったのですが、3割に上がった人がいましたよ。

ですので、土地などを売って、収入があって大喜びばかりしていてはいけません。

先々のことを考えて、無駄遣いはしないようにしましょう!

まつもも
まつもも

ただし、2018年4月以降の売却では、マイホームなどの一部の不動産に限っては介護保険料はあがらないようです。

まとめ

今回は介護保険負担割合証についてお話しました。

私は介護の専門家ではありませんが、介護施設に、勤めていた時の経験で皆さんにも役立つ情報を提供できたらと思っています。

介護サービスを利用すると、結構なお金がかかりますよね。

介護サービスを利用する時、土地などを売る時などに思い出していただけたらと思います。

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